性のコラム

ペニスの大きさが遺伝で決まるって本当?真実をここに解説!

ペニスの大きさって何で決まると思いますか?

生まれつきか、普段の生活か、それとも大きくするための努力か。

色々な理由を思い浮かべると思います。

その中である1つの要因に疑問を持った事はありませんか?

そう、「遺伝」です。

父親のペニスによって自分のペニスの大きさが決まってしまう。

恐らく男性の皆さんは1度は考えた事があるでしょう。

ペニスは本当に遺伝で決まるのか、その疑問について説明していきたいと思います。

○遺伝でも決まるけどそれだけじゃない!

結論から言ってしまうと、遺伝は確かにペニスの大きさを決める要因になります。

しかし、決してそれだけではありません。

自然にペニスを大きくする要因はまだ他にもあります。

それは時期です。

人間はペニスが大きくなる時期が2つ存在します。

それが、

  • 第1次性徴期(遺伝)
  • 第2次性徴期(生活習慣)

になります。

第1次では遺伝が関係しており、第2次では生活習慣が関係しています。

特に第2次性徴期での生活の仕方が、その人のペニスサイズに大きく関わっていきます。

○ペニスが大きくなる時期

ペニスが自然に大きくなる時期は2つあります。

  • 第1次性徴期
  • 第2次性徴期

この2つに時期にペニスが自然成長します。

第1次性徴期は出生時、第2次性徴期は思春期に当たります。

第1次性徴期

第1次性徴期とは性別が決まる際の、生殖器だけに起きる変化の事です。

そして男性の場合ペニスが形成される時期でもあります。

第一次性徴は、男の子なら陰嚢や陰茎、女の子なら子宮や卵巣といった、赤ちゃんが生まれた時点で既にわかる男女の違いのことを言います。

引用:第二次性徴と第一次性徴-スクスクのっぽくん

では一体この時に何がペニスを大きくさせるのか。

それはテストステロン。

男性機能を支える男性ホルモンであるテストステロンがどれだけ胎内で分泌されるか。

これがペニスを大きくするのに最も重要になってきます。

ではこのテストステロンがどう遺伝と関係しているのか。

それには性染色体が関係しています。

第1次性徴期に性染色体「XY」を持った胎児は、SRY遺伝子によってテストステロンが大量に分泌されるようになります。

そして胎児の性別は男性に変化し、ペニスの形成や脳、身体の骨格を成長させます。

つまり性染色体「XY」は性別を男性にするのに必須な染色体になりますね。

そしてSRY遺伝子はテストステロンの分泌に関わるとても重要な遺伝子です。

そして遺伝子と言うからには、当然親のDNAが存在していますよね。

なので第1次性徴期のペニスの形成には遺伝が関わっていると判断できます。

第2次性徴期

第2次性徴期は思春期における成長期の事を指します。

具体的には10歳~17歳程の期間。

思春期には精巣から産生されるテストステロンがさらに促されます。

テストステロンは男性ホルモンの一種で、分泌量が多くなる事で心身共に男らしくなっていきます。

・思春期には、精巣のテストステロン産生が増えます。・テストステロンは、生殖器を成熟させたり、筋肉や骨を成長させたり、ひげや陰毛が生えるようにしたり、声を低くしたりします。

なので思春期は男らしさを決めるための期間とも言えるでしょう。

その中でペニスのサイズも関係してきます。

この思春期に増量するテストステロンの量によってペニスの大きさは決まってきます。

そして思春期での生活習慣によってペニスの増大に変化が出てきます。

思春期における生活の仕方というのは、ペニスを大きくする上でも重要です。

日々の過ごし方によってはテストステロンの増加が阻害され、ペニスの増大が抑制されてしまう可能性があります。

ではどういった事をするとペニスが大きくならなくなるのか。

  • 偏食
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • セックス、オナニーをあまりしていない

主にこれらが原因になってきます。

身体を動かしたり休めたりなど、ある程度規則正しい生活をしなければホルモンが分泌されずペニスが成長しません。

ペニスだけでなく、身長や体格などの成長にも影響が出てしまいます。

自然成長によってできるだけペニスを大きくしたい学生や若者は、普段の生活を見直してみましょう。

○大人でもまだ間に合う!ペニス増大法3選紹介

ここまではペニスが自然成長する時期について説明してきました。

ここまでの説明でペニスの自然成長と言うのは主に若い時期に起こる事が分かったと思います。

出生時と思春期という二つの時期にペニスのサイズは決まります。

しかしここで問題なのは、ペニスは大人になったら成長しなくなるという事。

大人になれば当然体の成長も止まりますし、ペニス増大に必要なテストステロンの分泌も減少していきます。

故に20歳以降は自然にはペニスは成長しなくなってしまいます。

大人でもぺニスを大きくしたい人からしたら絶望的ですよね。

しかし安心してください。

確かに大人になってからは自然にペニスが大きくなる事はないですが、問題はありません。

自然成長以外にもペニスを大きくする方法はあります。

その方法とは、

  • 増大サプリ
  • チントレ
  • 増大手術

主にこの3つの方法があります。

大人にとっての希望の光であるこの3つの方法について、説明していきたいと思います。

増大サプリ

増大サプリというのは、文字通りペニスを大きくするサプリの事です。

  • シトルリン
  • アルギニン
  • 亜鉛

といった増大に欠かせない成分がギュッと詰まっており、非常に効率よく摂取する事ができます。

具体的には血管拡張作用による血流促進や男性ホルモンの産生を促したりする効果があります。

高い効果を得られるのに対して副作用などのリスクはほとんど存在せず、ただ決まった量を飲めばいいので手間もかかりません。

ただし費用が1箱(一か月分)で1万円程と若干高めなので、購入する時はお金に余裕がある時がいいでしょう。

またサプリは非常に有効な増大方法ですが、中にはロクに効果が得られない商品も存在しています。

増大サプリを選ぶ時はきちんと信頼性や配合成分などを見た上で購入するようにしましょう。

チントレ

チントレはいわゆるペニスのトレーニングになります。

筋トレと同じような要領でペニスやその周辺の筋肉を鍛える事で、増大や勃起力を向上させる事ができます。

どのようなトレーニングがあるかと言うと、

  • 引っ張り法
  • ジェルキング
  • ミルキング
  • PC筋トレーニング

以上の4つの方法が存在します。

引っ張り法

主にペニスの胴体の長さを増大させる事ができます。

★トレーニング方法

  1. 風呂やシャワーなどでペニスを温める。
  2. 平常時のペニスの先端を掴む(勃起状態では靭帯が硬くなり効果がありません)。
  3. 皮ではなく本体を伸ばす意識でゆっくり動かす。
  4. 引っ張った状態から上下左右に動かしたり回す。
  5. 少し休憩を入れて、それから同じことを繰り返す。
  6. 10分ほど行う。

ペニスを色々な方向に引っ張ることで、ワナ靭帯というペニスを支えている靭帯を伸ばす事が可能になります。

ジェルキング

主にペニスの太さを増大させる事ができます。

★トレーニング方法

  1. 風呂やシャワーなどでペニスを温める(ウォーミングアップ)。
  2. ローションを塗る。
  3. ペニスを半勃起状態にする。
  4. 利き手と逆の手の親指と人差し指(OKマーク)でペニスの根元を握る。
  5. 根本側の指を固定して、もう一つの指を根元~カリの部分までゆっくりスライドさせる。
  6. これを5分ほど繰り返していく。

手軽に行えますが、潤滑油としてのローションが必要になってきます。

ペニスを温めながら行った方が効果が出やすいので、できるなら入浴時に行った方がいいでしょう。

ミルキング

主に亀頭を増大させる事ができます。

★トレーニング方法

  1. 風呂やシャワーなどでペニスを温める(ウォーミングアップ)
  2. ペニスを半勃起状態にする。
  3. 親指と人差し指でOKマークを作り、ペニスの根元を握る。
  4. 中指、薬指、小指の順番で根元から徐々に亀頭に向かって握りこんでいく。
  5. 小指を握った段階で10秒ほどキープし、血流が逃げ道を塞ぐ。
  6. 反対の手でも同じように繰り返す。
  7. これらを5分ほど繰り返す。

ミルキングはジェルキングと同じく半勃起状態でトレーニングを行いますが、ローションといった潤滑油は必要ないというメリットがあります。

一回一回に限れば片手でも可能なので、ジェルキングよりも更に手軽に行えます。

増大手術

増大手術はクリニックや病院で直接ペニスに手を加えて大きくする方法です。

手術と言う形をとっているので、他の二つより圧倒的に費用やリスクが高くなります。

その分手術直後から増大を狙えるので、一部を除いて継続性はほぼありません。

増大までの時間がかからず確実に増大させる代わりに、高額な費用と高いリスクがあります。

そしてそんな増大手術にもいくつか種類があります。

  • 長茎手術
  • 陰茎増大手術
  • 亀頭増大手術

主にこの3つの種類が存在します。

長茎手術

長茎手術はメスで切開する方法と、切開しない方法の2種類があります。

下腹部に埋もれた状態になっているペニスの陰茎海綿体を切開し、引き出す事でペニスを長くします。

切開しない方法は、ペニスを支えている靭帯を伸びた状態にして糸で固定します。

ちなみにこの手術は増大手術の中では安全な方ですが、勃起時のサイズを大きくする事はできません。

増大できるのは通常時のみです。

長茎手術の費用は約10~30万円です。

手術の時間は40分程と入院する必要がありません。

陰茎増大手術

陰茎増台手術には2種類の方法があります。

  • 自身の下腹部の脂肪を吸引してペニスに注入する手術
  • ヒアルロン酸を注入する手術

この2つがあります。

長茎手術と違い、平常時と勃起時のどちらも陰茎が太くなる効果があります。

脂肪注入の場合は1回の注入で半永久的に効果が見込めます。

しかしヒアルロン酸は半年~1年程しか効果がないので、継続して注入していく必要があります。

手術時間は30分程度で入院の必要はありません。

費用の相場は注射一本に対し5~10万円ですが、脂肪を注入する手術は費用が高くなります。

また一本では大きさが足りないと感じた人は複数注射をする必要があるので、その分費用も積み重なってきます。

亀頭増大手術

亀頭部分にヒアルロン酸を注入して増大させる手術です。

陰茎増大手術の亀頭版のような手術になります。

手術時間は5分~10分と短いため入院の必要はありません。

費用はおよそ10~20万円程です。

○ペニスは遺伝だけでは決まらない!生活の仕方で大きくなる未来は訪れる!

ペニスには大きくなる時期が2つ存在します。

この時期にきちんとした生活習慣を手に入れていれば、あなたが巨根の男性になる事も決して不可能ではありません。

第1次性徴期はともかく、第2次性徴期は思春期でもあるため生活が乱れがちです。

偏食や夜更かし、運動不足などに陥りがちな学生が多いでしょう。

しかし、巨根を手に入れたかったらそういった事にならないように気を付ける必要があります。

遺伝も確かに要因の1つですが、それよりも生活習慣の方が重要だと言えます。

そして思春期の終わった大人の男性でもあきらめる必要はありません。

大人には大人のやり方があります。

  • 増大サプリ
  • チントレ
  • 増大手術

いずれかの増大法を実践できれば今からでも巨根を手に入れる事は可能です。

是非とも巨根を手に入れて充実したセックスができるようになりましょう。